1枚のPASMO(パスモ)で首都圏のほとんどの電車(私鉄・地下鉄・公営交通・JR東日本首都圏Suicaエリア)とバスが利用できます。
JALマイル 小田急ポイント
「すでに製造メーカーに300万枚を追加発注していますが、納品は8月頃からとなる予定です。追加納品後は、ほぼ安定的な発売ができるものと見込んでいます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」(パスモ協議会)
パスモ協議会では当初、定期券の売り上げを300万枚、定期以外の通常のパスモを100万枚と見込んでいた。定期券は予想の範囲内だったが、通常の方が予想を大きく上回ったという。土産物や記念品として買い求めたり、「Suica」を持っている人が購入したりするケースが多いことが、予想外の売れ行きにつながったという。
http://news.livedoor.com/article/detail/3120751/
IC乗車券のPASMO(パスモ)は、乗車券、電子マネーという利用方法だけにとどまらず、個人を認証・証明する必要のもの全てに対応できるでしょう。
但し、紛失・盗難などの対応もしておかなければいけませんね。
コストの面では既存のPASMO(パスモ)を利用するため、かなりのコストダウンが望めそうですね!、
綜合警備保障は4月6日、同社のICカードによる入退室管理システムで、首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券「PASMO」が利用できるようになったと発表した。利用者が購入したPASMOを入退室管理システムに登録すると、入退管理カードとして使用できる。
入退管理用のICカードの携帯を不要にして利用者の利便性を高め、入退室管理システムの販売促進を期待する。年間の受注目標は300件。テナント企業やビルの管理会社などに売り込む。
警備会社が発行する入退管理用のICカードは1枚当たり2000円前後。システム開発会社などが提供する場合は1枚3000円以上することもある。一方、PASMOの場合、1枚500円の保証料なので安く導入できる。
(フィス・アイ)
定期券のパスモ(PASMO)は問題ないようです!
首都圏の私鉄・バス共通IC乗車券「PASMO(パスモ)」の参加事業者で構成するパスモ協議会は11日、12日から発行を定期券に限ると発表した。3月18日の発売から予想を上回る売れ行きが続き、カードの在庫が不足気味になってきたため。発行制限は8月ごろまで継続する可能性がある。
同協議会は発売時は2007年度末までに500万枚の発行を見込み、400万枚のカードを用意した。ところが今月9日までに300万枚を突破、このままでは在庫が底をつく恐れがあるという。
NIKKEI NET
西日本に住んでいる方に朗報です!!
な、なんとETC車載器が無料になります!!
すごいサービスですが、クレジットカード会社とのタイアップ企画ですね!
クレジットカード&ETCカードを新規に加入することでETC車載器がもらえるようです。
2台目の車のETC導入をお考えの方、これからETC導入をお考えの方にはかなり嬉しい情報では!?
ネクスコ西日本と西日本高速道路サービス・ホールディングスは、さらなるETC普及促進を図るため、クレジットカード会社とETC車載器メーカーなどとの連携のもと、4月12日(木)から、ネクスコ西日本管内に住む人を対象として、ETC車載器本体無料キャンペーンを展開する。
このキャンペーンは、ネクスコ西日本管内の2府(大阪・京都)22県(福井、滋賀、奈良および和歌山県以西沖縄県まで)に住んでいる人で、ネクスコ西日本とともにETC車載器本体無料キャンペーンを展開するクレジットカード会社に新規でクレジットカード&ETCカードを申し込む人を対象とするもで、クレジットカード会社指定のETC車載器本体とセットアップ料が無料となるという。
なお、現在のETC車載器本体無料キャンペーン参加カード会社と対象カードは、オーエムシーカード(Quadra pass)限定1万台、ジェーシービーが5月31日までの期間で限定5000台。受付けは、4月12日(木)午後1時から開始される。
http://www.carview.co.jp/news/0/34612/
[PR]ETC車載器
PASMO(パスモ)の発行がとどまるところをしらない!ということです。
東急系、小田急系などのクレジットカードと連動してPASMO(パスモ)を利用すると便利ですよ!
小田急の場合、JALカードOPクレジットカード で、JALマイルと小田急ポイントが貯まります!!
首都圏の地下鉄・バス共通IC乗車券「パスモ」の発行・管理会社、パスモ(東京・新宿)が早くもカードの追加発注に踏み切った。サービス開始から二週間あまりで発行枚数220万枚を突破。このままではカードが足りなくなる可能性があり、事務局ではうれしい誤算に悲鳴を上げている。
3月18日に導入されたパスモは2009年度末で800万枚の発行が目標。最初の1年は500万枚で足りると想定し、発足前に400万枚を準備。秋に100万枚追加する予定だった。だが、実際にはわずか4日目で100万枚を突破。4月2日の時点で、227万枚に達した。
http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20070409ax022n1
JALマイルはSuicaとの連携、ANAマイルはEdyとの連携。
それぞれに電子マネーとの連携を強化しています。
それに加えこれからはPASMO(パスモ)!
PASMO(パスモ)のオートチャージでのクレジットカード選びには、航空会社のマイルも巻き込んで、更にクレジットカード利用効果を高めて考えるとよいでしょう。
JALカード
ANAカード
イオンカード
東急カード
あたりは、独自のマイル、ポイントに加え、Suica・Edy・PASMOとの連携ができているのでオススメです。
ビジネスパーソンなら、航空会社が提供するマイレージプログラムでマイルを貯めることに関心があるはず。そのためには、電子マネー機能も積極的に使いたい。Edy搭載のANAクレジットカードなら、全国に約4万9000ある加盟店でEdyを利用すると200円=1マイル貯まる。JALカードでもSuica機能が付いたものなら、電車に乗ってマイルが貯められる。JR東日本での切符や定期券のカード購入、Suicaへのチャージでポイントが貯まり、マイルに交換できる。PASMOのオートチャージサービスが使えるクレジットカードの中でもマイル交換できるものがある。
NIKKEIBPより
今一度、PASMO(パスモ)の復習を・・。
PASMO(パスモ)とクレジットカードの関係も理解しておくと、ポイントなどでソンをしませんよ。
オートチャージの度にポイントが貯まりますしね!
JALカードOPクレジットカード ならばJALマイル、小田急ポイントも貯まります!
PASMO(パスモ)とは・・
関東地方の私鉄とバス会社が発行する非接触型ICカードの名称。2007年3月18日にサービスが開始された。従来の「パスネット」とバス共通カードを統合する形で発行されたが、JR東日本の「Suica」との相互利用が可能となったため、1枚のIC乗車カードで首都圏のJRや私鉄、地下鉄、バスなどが利用できる。また、専用端末のある店舗では電子マネーとして機能する。なお、「PASMO」の名称は、「PASSNET」の “PAS” と、「もっと」を意味する「MORE」の頭文字 “MO”をとって名づけられた。(日経ビジネスAssocie「時事キーワード」より)
PASMOはSuicaと合わせて3000万枚。
世界最大規模のICカード乗車券システムに発展する考えのようです。
既に、Suicaだけで1850万枚という基盤があります。
今後は電子マネー、ICの特徴を利用した、商店街のポイントカードと共通のカードになったり、大学の学生証になったりという展開が考えられる。
電子マネーとしても、首都圏で最もたくさん使われるカードになっていくでしょう。
クレジットカードと連携して、クレジットカード払い、電子マネー払い、公共交通機関の乗車券として、ETCカード
としてなど、決済において必須のものとなり、ポイント、マイルの還元も受けられそうですね!
[PR]ポイントが貯まるクレジットカード
Suicaかパスモをどちらか一枚持っていれば首都圏の移動はバッチリになります!!
ただ、これにクレジットカードの機能を考えるとまた話は別です。
パスモ(PASMO)にはクレジットカードの存在が欠かせません。
パスモ(PASMO)の提携クレジットカードは決まっています。東急や小田急、相鉄などの発行するクレジットカードとの契約が必要です。
しっかり選んでくださいねぇー。
オートチャージでポイントが貯まったり、パスモ(PASMO)の利用でポイントが貯まるというクレジットカードがよいですね!
p-oneカード